難聴(感音性難聴)との戦い~種類や原因、治療と補聴器~PART-④【市販薬、サプリメント 編】

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難聴(感音性難聴)との戦い~種類や原因、治療と補聴器~PART-④【市販薬、サプリメント 編】 難聴
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シリーズ4回目の今回は【市販薬、サプリメント 編】です。

過去記事もぜひお読みになってからどうぞ。PART①〜③記事はコチラ👇!

PART-①【種類や原因 編】PART-②【補聴器 編】PART-③【はり・きゅう治療 編】

西洋医学、東洋医学にも閉ざされた「感音性難聴」と戦う筆者は、もう自分で探すしかない・・・、とアマゾンで色々検索し始めた。その中で試したのもを紹介しておこうと思う。

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私が試した内服薬。

これは、市販薬には珍しく、きっちり「難聴」の文字がある事に驚いた。

シリーズで何度も述べているように「感音性難聴は現代医学では治療不可能」と言われているのに、この薬の効能にはきちんと「音響外傷性難聴 」と書かれている!

こんなのは初めて見たし、 【第3類医薬品】 なわけだから、国もきっちり認可を認めている。上記は一番多いであろう450錠タイプなので値段もはるが、錠数はいくつかから選べる。

あんなにも耳鼻科医に「治らない、薬も無いので処方できない」と言われ続けて来たのに、後にも先にも、私が調べた限り、西洋医学での難聴に聞く薬はこれしか見たことが無い。

【第2類医薬品】ジメイ丸 360丸

これは、「耳鳴り」の薬なので、「感音難聴」とは少し違うかもしれないが、数少ない、耳の薬である。筆者は一月ほど飲んで試してみました。

お徳用 蜂の子 (90カプセル/約3ヶ月分) はちのこサプリ

「難聴」で色々調べると、よく「蜂の子が良い」と出てくる。

そんな中、リーズナブルでレビューも悪くないのがコチラ。

筆者は、半年以上、こちらを試して飲んでみた経験があります。

試した結果・・・。

さて・・・。

これらの、薬&サプリメントを試してきた筆者だが・・・、結果・・・。

いまだ、難聴は改善されず、悩んでいる。

残念ながら、これが現実。

しかしながら、前回PART③でも書いた、「はり・きゅう」も同じで、効果には個人差があるだろうし、時間がかかるものもあるだろう。

なので、あくまで、今の所、筆者は改善されていないというだけあって、全てを否定するつもりでは無いのであしからず・・・。

筆者がそうであるかのように、何でも諦めずに片っ端から試してみる必要はあると思うし、もし効果があったら、教えて頂きたい。

全ての経験も含めて、実体験は読者の参考になるだろうから、こうやって赤裸々に語るのがこのブログのモットーだ。

特に、一つ目の「コンドロイチン」なんかは、きちんと認可が下りている薬で、しかも効能に堂々と「音響外傷性難聴 」と書かれている、こんな薬は見たことなかったので、今も常備しているので、時々飲んでいるし、これからもまた試していこうと思っている。

特に私の難聴は何年もかかって悪くなった「慢性的」な難聴であるからして、治るのにも、それは一夕一朝でいくはずがない。何件も通った医者のうちの一人が言っていたが、やはり時間はかかるだろうと・・・。

現実と改めて戦う。

さて、このように、「耳鼻科」、「はり・きゅう」、「市販薬・サプリメント」と色々試してきた筆者だが、残念な結果はあくまで、筆者の一例だ。

何度も言うが、結果は芳しくなかったが、読者の皆さんで難聴に悩む方は効果があるかもしれないので、ぜひ試して欲しいし、私は効果が無かったからこそ、このように右往左往しながら戦っているが、その戦績をぜひ読者の方の糧にして貰えればと思う。

ここで、書籍もいくつか紹介しておきましょう。

難聴に関しては色々書籍も出ていて、筆者も10冊位、所持している。

なかなか、眉唾物の書籍もあるが、以下2冊は、良書と言って良いだろう。

◆「よく聞こえない」ときの耳の本 2020年版 (週刊朝日ムック)

これは、2020年版、とだけあって最新の情報がとても良くまとめられていて、私の中では一番の良書だった。

効果があるのか無いのかも解らない施術集ではなく、難聴と言うものを先ずしっかり解説した上で記事が展開されているので、現実も直視しやすい。病院の紹介もある。

◆耳鳴り・難聴を自力で治す最強事典 (名医・名治療家が24の極意を伝授!)

この本は、なんとか自力で難聴を治せないかと言う各方法をこれでもかと羅列されている。

全部試すのも大変だし、本当に効果があるものばかりかは解らないが、一応それなりの先生方がおすすめしているし、この中でも先ず始められそうなものから初めて見るだけでも、ただ放置するより、精神的にも良いのでは無いだろうか。

さて、長きに渡って書いてきたこのシリーズも、いよいよ、次で最後。

今、私が行きついている、最後の「難聴」との戦いについてである。

ぜひ、読了して頂きたい。

次の記事はコチラ👇!

PART-⑤(最終章)【漢方科 編】



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